バンクーバーにあるブリティッシュ・コロンビア大学(以下UBC)構内で、2005年夏より弊社が行っている中高年向けの留学プログラムです。
午前中は海外旅行やロングステイをする際に役立つ英語を学び、午後はエコツアーや地元のサークルの方とダンスをするなどバンクーバーを楽しむ内容です。
| 2008 | 期 間 | 旅行代金 |
|---|---|---|
| 6月18日(水)〜7月10日(木) | 699,000円 | |
| 7月16日(水)〜8月7日(水) | 759,000円 |
※詳細については、右記パンフレットをご確認ください。
中には日本語を話せる先生も! いろいろな発音に慣れていただくため、2〜3名の先生の授業を受けていただきます。1クラス最大8名。
食事は宿泊施設に併設されている食堂でいただきます! 週に2〜3食は外食や和食が準備されます。クリントン元大統領の訪れた素敵なレストランへも行く予定です。
せっかくの長期滞在ですから、週末は小旅行など、オプショナルツアーはいかがですか? また平日はカナダ人からダンスを習ったり、絵を描いたりと、趣味を活かした過ごし方もオススメ!
- 世界で一番住みやすい都市に選ばれました。
- 2010年冬季オリンピック開催予定地です。
- 夏はカラリとして涼しい!

- バンクーバータウンから車で15分。
- 一周歩くと3時間くらいかかるほど広いです。
- 800ヘクタールの森林公園そして海に囲まれています。

遊学期間中は、UBCの敷地内の歩いて2分の寮に宿泊します。1人1部屋で、全室に電話とインターネットコネクションが付いています。トイレ・シャワー付(浴槽付きは数に制限あり)、オートロック。

遊学期間中にプログラムスタッフだけではなく、館内に宿泊している客員教授や研究員、アクティヴィティーでのダンスサークルの方など合わせて、約100人ものカナダ人との出会いがあります。


カーリングのオリンピックコーチのお話聞きました!
ウイスラーでショッピングも楽しみました。
到着後は、UBC学生による構内ツアー! 現役学生が大学の楽しみ方を教えてくれます!
グランビルアイランドからいエールタウンまで小さな小船に乗りました。アザラシ見えたかな!
バンクーバー郊外の博物館で、開拓時代の生活を見学しました。

美しい自然に囲まれたケアリーホール(UBCの施設)で、カナダの文化について学び、遊びを通して勉強することを学び、そしてもちろん、英語も学びました。これら学んだことから、豊かな実りを収穫しました。それは、私のプレジャー(喜び)であり、トレジャー(宝物)でもあります。
先生方、遊学のスタッフの方々、そして素晴らしいクラスメイト達に、どうもありがとう、と伝えたいです。

シャイで消極的だった私の性格が大きく変化したことに気づきました。私の英語はジェスチャーを加えることによって、日に日に伝わりやすくなっていったように思います。
これからは、ここでの経験によって、日本でも素敵な時間を過ごせそうな気がします。

私が特に楽しかったのは、花火と農場を訪れたことでした。もう一つの思い出は、UBCの緑の多い広々とした環境で英語を学んだことです。
このプログラムを通して、先生方や他のカナダの人々と自信を持って英語で話すことができるようになりました。
バンクーバーの人々は素敵だなと思います。親切に、道を教えてくれたり、質問に答えてくれました。
バスには車椅子やベビーカーを持ち上げるための特別な装置があります。公園や海や山々は美しく、カナダの人々は自然を愛し、自然を守っています。

コリー、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました。コリーは私達に分かりやすい英語を教えてくれました。自分の英語が少し心配でしたが、ちょっと上達したように思います。また、アクティビティを通じて様々なことを体験することができました。そして、バンクーバーの新たな魅力を発見しました。またここに戻ってきて、皆さんに会えたらいいなと思います。本当に、ありがとうございました。

毎日、英語の授業を楽しみ、午後にUBCのキャンパスを散策することも堪能しました。
私のお気に入りのアクティビティはスクエアダンスでした。遊学の全てが、私をとても幸せにしてくれました。

私のケアリーホールでの体験のハイライトは・・・
1)話題の豊富なジョサナと会話したこと。
2)発音についてコリーと話したこと。
3)ボニーともう一度会えたこと。
4)モントリオールから来た私の息子に会ったこと。
5)1生徒としてUBCのキャンパスを歩いたことです。

私の思い出は、広くて大きなケアリーホールを毎日掃除していたローさんです。宿題について質問をしたときに、礼儀正しく応対し、誰に訊ねれば良いかを親切に教えてくれました。
教職員の方、真澄、そして全てのスタッフに感謝しています。あなた方のお陰で、私の英語は進歩しました、ありがとう。このプログラムに参加できて、ラッキーでした。



























